狭苦しい感じがなくなったかなと思っています。
これはちょっと時間かかりそうです。なるべく集中して一気にいきたいです。

今日はSFについて思う事を書こうと思います。
このブログではあえてジャンルに分けるならSFが多いです。
サイエンスフィクションの略称なのですが
ネットで検索すると
日本語ではかつて「空想科学小説」と訳されており、字義通りのジャンルだと思われていた時期が長かった。 しかし日本人作家の作品では、自然科学よりも人文科学や社会学の知見を活かした作品が主流となっている。ゆえに「SF」を厳密に定義するのは難しい。
とまっさきに出てきました。
私の作品では基本的にバックグラウンドにある発想は現代が舞台だろうと昔だろうと
現在現実にありえない要素があります。つまりSFなんだと思っています。
しかも結果的になんでもありにしても違和感なく不思議世界を演出できるし、テーマを過剰に見せても未来を描くことで良い効果が得られるのではないかなんて思っています。
そもそもそう思い出したのは映画『ブレードランナー』を見てです。
個人的ににも今見ても光る映像センスと深い物語だと思います。
物語は映画だけだとわかりにくい所もあるし説明するとかなり長くなるので監督も大好きなのですが割愛します。
この映画のビジュアルはいわゆるサイバーパンクを確立したいわれています。
今よりも未来で発達しているけど人々は薄暗い荒れた都市で暮らし
そのかたわら車は空を飛んでいて高層ビルは林立してます。
そしてさまざまな要素の溶け込んだデザイン。
アメリカロサンゼルスに中華街、そこでうどんを売る日本人、人工ヘビや人工フクロウ、アラブっぽいバー、日本の芸者の写る大きなテレビ。
その中にテレビ電話、アナログな要素の多い主人公の部屋。
長くなりましたけどつまり私にはかなり深く印象に残るものでした。
それがSFです。
まとめ方が下手ですみません長文は難しいですね。
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